兎にも角にもUnityを知ることから1

なんといってもまずはUnityを理解せねばなるまい。

チュートリアル

何かチュートリアルは…

検索すると死ぬほどあります!

これは身につけれない方がおかしいのでは?と思ってきたぞ…

とりあえず、何かを会得する時、これでもかというぐらい手を動かして自分で実装するのが大事だと思っています。

結局、頭がいい人はすんなりいくのかもしれないけども、基本的に頭は良くないので、かっこよくクールに学ぼうとか思った瞬間負けだ!

汚いドロドロの学習方法を Dirty Learning

なので、ここにあるチュートリアルとりあえず一通りやるかっ!てな感じではじます!

公式なのでそんなに間違いはないだろう…

ドットインストール

ただ、まずはザザッと全体像とショートカットを学びたいので、ドットインストールからやるかぁ!

しかし、JSで実装しているのがちょっと辛いか…

C#じゃあねえのか?

全体像

何が知りたかったかって…コレです!!

めっちゃ有り難い!

全体像

Projectの中に全て入っているのはわかりやすいと思うんですが、Projectの中にいくつもSceneが存在します。

そのSceneの中に、GemaObject(例えば、球や柱など)を配置して作っていくみたいですね。

GameObjectの表面や配置位置の情報です。

また、Assetといって、どのSceneでも共通で使える部品があります。

これでもうどのレイヤーのお話がすぐにわかるので、非常に話が理解しやすいですね!

Scriptの追加

基本的にScriptはGameObjectに対してComponentの一つとしてくっつけると思っておいてください

そして、何故かC#しか選択できなかったんだが…

まぁいいか。

using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using UnityEngine;

public class CubeScript : MonoBehaviour {

    // Use this for initialization
    void Start () {

    }

    // Update is called once per frame
    void Update () {

    }
}

はじめから上記のようなスクリプトが記載されている。

コメントにもあるように、Startはイニシャライズの時に実行され、Updateは1frameごとに実行される。らしい

ドットインストールはJSで話が進んでいくので、ちょっと参考にならないかもしれない…

ここもどこまで深入りするかの問題はあるのだが。

ドキュメントはこちら。

また、実行中のキーボードの割当は、Edit > Project Settings > Inputで見れる。

ショートカットの類

なんでもそうですが、可能であればどんどんショートカットしてきたい。

動作 キー
GameObjectを画面の中心に持ってくる Hierarchyの一覧の中からダブルクリック
Hand tool q
Move tool w
Rotate tool e
Scale tool r
Rect tool t
Move, Rotate or Scale selected objects y
視点の移動 Altキーを押しながら操作
ズーム ctrlキーを押しながら操作
良い感じにGeme objectを見下ろす視点移動 Scene パネルの右上の方向指定の真ん中にある四角をShiftを押しながらクリック
今の視点にカメラを移動させる Hierarchyのメインカメラをクリックして上部メニューのGameObjectからAlign With Viewを押す

チュートリアルをやってみる

ボールゲームを作ってみよう っていうのをやってみます!

ちょっとバージョンが違いますが、なんとなく進めていけます。が!

ScriptだけC#に変更していかないといけないのが辛いので、Scriptが出てくるところまでで一旦フィニッシュ!

C#は別のチュートリアルで進めていきます!

その他

一番重要なのがSceneパネルでの操作

カメラの視点がゲームをプレーするときの視点となる

色を変えるのはAssetのMaterialで管理する。画像も貼り付けることができる。

Physicsに関して管理するのは、Inspectorかと思っていたが、Bounciness(ボールが跳ねるかなど)とかはAssetで管理するらしい…どういう分け方なんだ…

GameObjectの親子化もよく使う。グループ化もできる。

プレハブに変更するには特定のGameObjectをAssetにドラッグすればよい。

オブジェクト化?もできる!

複数のシーンを使う時はBuild Settingsで登録が必要になる。
書き出しもBuild Settingsから可能。

おわりに

今回やり終わって感じることは何も触ったことのないツールに対してドットインストールはすげぇ!

今の若い子たちはProgateが主流だけど、オジサンはドットインストール世代だよ。

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