GPU:リモートアクセス、そして、RUN

色々あったが、ようやくmacからリモートアクセスしてGPU回せるようになったのでメモしておく。
結局ubuntuを入れるのを諦めて、windowsインストールしてteamviewer使うことにした。

組み立て直したら画面がつかない問題

まずはこれにぶち当たる。
GPUの場所を移動するために一回バラして組み立て直したらディスプレイに何も映らない…

電源は入っていて問題なく動いている。
まずとりあえず安定のツクモさんへ連絡する。

グラフィックボードを使う場合はグラフィックボードからディスプレイにつなぐ必要がある。
が、それは知っている。

加えてこれはどういう意味かわからないけど、電源ユニットをコンセントから抜いておくとマザボ内の電気が抜けるそうなので、トラブルシューティングの時はこれを使うことがあるらしい。
その他にも丸電池をとりはずして放置したりもした。(ボールペン使って取り外す)

などなどやってみたけど結局画面は映らず、ツクモ本店へ持ち込み検証してもらったらつきました。
CPUのところの接触不良のようで、CPUのカバーは通常とって設置するところをカバーをつけたままにしていたことが問題?のようです。
組み立て本にはつけたままと書いてあったけどな…

そして、結局PCケースも買って帰ってきたらキーボードとマウス買うの忘れたのでamazonで注文しました。
PCケースへの取り付けはそれほど難しくなかった。

インストール関連

当初はubuntuを入れようとしていたが、インストール、バージョン管理、wifi周り、リモートアクセスなどなど考えると圧倒的にwindowsということで結局windowsを買った。

teamviewerがやっぱりでかい。
簡単にリモートアクセスしたいので。
ただ、これはこちらがmacでもアクセスできるか問題はある。

for macもあった。

それと、もうwifiアダプタの種類を悩む時間とかなくなるからも大きな要因か。


homeはホストとして利用できないのでやっぱりpro一択っぽい。

teamviewerでmacからwindowsへアクセスできる

teamviewerは商用の契約が必要。

それとwindowsって結構考え方めんどくて、DSPとか色々種類がある。
パッケージ版はOSだけ購入するとき、DSPはなんかとセットだ買うとき、OEM版はパソコンと一緒に買う時の値段。
DSP一択じゃ。

そして、windowsはディスク入れて従うだけだ。

CUDAをいれる。

cudaはwondowsの最新のもので、networkというやつにしたが、結局9.0を入れ直した。
ここらへんのはじめのインストール関係はmacからリモートアクセスでやるのではなく、直でwindowsいじった方がよさそう。

CUDAまわり
ananondaをインストール。

“conda create –name tf-gpu”によりtensorflow-gpu用の環境を作成
“activate tf-gpu”により先ほど作った環境に移動
“conda install -c aaronzs tensorflow-gpu”によりtensorflow-gpuをインストール
“conda install -c anaconda cudatoolkit”によりcudatoolkitをインストール
“conda install -c anaconda cudnn”によりcudnnをインストール

tensorflow-gpuインストールした後に、keras-gpuもインストールしました。
cudatoolkitとcudnnは調べてもちょっとよくわからなかったんですが、とりあえずGPUを最適化してくれそうなものなので入れておきます。

それと、toolkit入れたらcudnnもはいった。

gitは普通にGUIから落とせた
つらみ: vimなどwindowsの開発環境を準備したい…

計測してみるとmacで1epochやると16秒、windowsならば10秒とまぁ早いんじゃない?
程度だった…
感動はそれほどない。

この時は私はうまくGPUを使えていないことを知らなかったのである。

使われているのがCPUじゃねえか。
全然部屋も熱くならないし。

import tensorflow
print(tensorflow.test.is_built_with_cuda())

これもFalseになる。

やはりとにかくドライバー必要なので入れる。今更。

なんか色々すっ飛ばしていそうで怖くなったのでcudaの確認。

nvcc -V

cudnnは勝手にインストールしてくれないから、インストールした後にいろいろやる。汗


設定した環境変数はsetで確認できる。

バージョンのエラー...

ここでいったん、is_built_with_cuda()はtrueになるがなんかパスが通ってなさそう。
tensorflowをreinstallする。
通った…

1epoch0.05秒ぐらい

えぐっ

費用合計

まずここまでの購入合計145,025円
ここに追加で購入した。

  • windows pro DSP: 20,800円
  • ディスクドライブ: 1,980円
  • マウス: 603円
  • キーボード: 1,317円
  • wifiアダプタ]: 1,880円
  • PCケース: 3,240円

合計: 174,845円
まぁ、結局こんなもんか。
はじめにググってたときに、アキバでジャンクのwindows gpu pc買うって記事どんなけ玄人なんだ…
それ一番安いかも。今になってようやく気づける話ではあるが。

— 追記 はじまり —

teamviewerを使う時に、ホスト側をディスプレイ接続していないときだけ調子が悪いので、ダミープラグも買いました。

これが899円だったので、174,845円に加算して、175,744円に着地した。

— 追記 おわり —

windows関連

とりあえず、Cmderは入れておけ。話はそれからだ。

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